快適生活をかなえるカンタン家事のコツ

快適生活をかなえるカンタン家事のコツ

炊事を毎日する生活。

20歳をすぎて結婚をして、専業主婦になりました。昔から専業主婦に対する憧れみたいなのがあって、夢が実現と思ったりもしましたが、実際には少し違う気持ちが芽生え始めました。それは専業主婦も大変な仕事で、さらに言えば閉鎖的な空間にいるということです。専業主婦の仕事は洗濯、掃除、炊事に加えて子供がいれば育児もあります。それ意外にも雑用みたいなことはたくさんあり、なかなか自分の時間がない生活です。むしろ外で働く旦那さんよりゆっくりする時間ってない場合があります。24時間家族の事を考えながら、家族を中心に自分が動いている感覚です。ですから、極端な話、交友関係が元から少なければ専業主婦になるとかなり友人達と会う機会が減ります。だから育児や家庭に対する悩みがある場合になかなか打ち明けられず溜め込むような悪循環にもつながります。

私も知らない土地に嫁ぎ、友人も数人しかいない中、いつも一緒にいるのは主人と子供。そして主人の義姉や義父母たちにたまに会ったりする程度です。数少ない友人は働き盛りで会うのは数ヶ月に一度くらいだし、このままではストレスがたまると思い始めた時がありました。自分が仕事をしていればまだ話せる人がたくさんいるし、お金を得る手段ができたら自信にもつながります。もちろん、仕事も大変な事は知っているし、専業主婦でいさせてくれている主人には感謝しています。しかし外部と接点がないと人間って暗くなるなと感じました。だから私は積極的に子供を連れて公園や児童館に行くようになりました。すると同じ悩みを持つママたちと話せたりしてストレスは軽減するし、家事などに対してもやる気が出るようになった気がします。